著名人の方々も絶賛!

シネスコの大画面に展開する迫力ある戦闘スペクタクルを背景に義将三成の再評価を促すシーンが散見出来る。
原田監督が丹念に周到に画き上げた秀逸な作品。

石田秀雄さん(石田三成15代目子孫)

過去の時代劇に敬意を表しつつ、挑戦と破壊を恐れない大胆な演出。これこそが原田映画を浴びる喜びなのだ。

松江哲明さん(ドキュメンタリー監督)

史実や記録からはすくい取れないものがこの映画の中にはある。
積み重なる風景と人間の情の厚み。
今現在、日本、そして世界の人たちが考え、感じる材料が目一杯詰まった作品です。

ロバート キャンベルさん(国文学研究資料館長)

今まで見た事のないスケールの凄絶な戦闘シーンを通して関ケ原の戦いの本質が伝わってくる。岡田准一の三成、役所広司の家康、そしてあらゆる出演者が完全燃焼したダイナミックな名作である。

草野仁さん(TVキャスター)

歴史好きの私にとって国宝や重要文化財の寺社や宮殿の本物の重厚感、戦闘場面の大掛かりな迫力在るシーンも然る事ながら「三成の真面目な義」と「家康の忍耐強く狡猾な権力欲」との戦いが良く描写され、周囲を固める実力派演技人や人気役者達が織り成す人間模様も見応えあり、観賞後の一言は「素晴らしい、大満足、二時間半がアットいう間」であり原田監督の力量を益々感じました。

中嶋猛夫さん(女子美術大学 名誉教授)

壮大なスケールとダイナミックな合戦シーンの連続に圧倒された。石田三成と徳川家康を善悪でなく描いているのが映画の意味を深めた

田原総一朗さん(ジャーナリスト)

家康は忍びの女を駒として利用した。三成は忍びの女を想い人として愛した。
家康は欲のために戦った。三成は秀吉のため、義のために戦った。それでも、家康は勝利し三成は敗れた。なぜだ?その答えはここにある。

本郷和人さん(歴史学者)

武将ひとりひとりに感じる原田監督の愛情。合戦シーンのダイナミズム、人間ドラマ、史実の細部。
この映画は何度も見る価値がある。これぞ戦国ドラマだ!

伊東潤さん(作家)

長年の夢、合戦場に自分も降り立つことが出来た!
武将たちの迫力、緊迫感、焦り、全てに魂がこもり400年以上経つ今まで語り継がれてきた「関ヶ原の戦い」がここにあった。

ロバート山本博さん(芸人)

非常にプロフェッショナルで素晴らしい映画です。
俳優陣の優れた演技と併せ、とても価値のある作品だと思います。

ボリスラフ・コストフさん(駐日ブルガリア大使)

とても日本的な素晴らしい映画です!
今まで以上に日本の「心」というものを理解することができました。
このような作品を観る機会をいただけて感謝しています。

ヴィオレタ・ガイザウスカイテさん(リトアニア共和国大使館全権公使)

撮影技術が本当に素晴らしいと思いました!

ジェームズ・オリアリーさん(在東京アメリカ合衆国大使館)

新聞各社も絶賛!

義を貫き通し、愛する人に会うために過酷な最後を選んだ三成の、未来を見つめるまっすぐな視線がまぶしい。
正義の定義が揺らぐ現代、私たちの生き方は三成にどんな風に見えているのだろう。

北海道新聞社 東京支社広告局 高橋道裕さん

義と不義という戦いの中に隠れた 動と静、本音と建前、無欲と欲といった相反要素が、岡田准一さんと役所広司さんの醸し出す雰囲気に飲み込まれ、時間を忘れてエンディングまで一気に見入ってしまいました。

北海道新聞社 東京支社広告局 仲谷正則さん

少々ショックを受けるほど、リアルな「関ヶ原」。
妙な言い方だが「世界水準」の時代劇、司馬史観の見事な昇華。

新日本海新聞社 萩原俊郎さん

当時の生き様を重く受け取りました。
時代を変えていく事、人としてどう生きていくか。
選択が限られたなかでも義を貫いた三成に共感できた気がします。

静岡新聞社 谷口智康さん

関ヶ原の合戦までの神経戦・情報戦がテンポよく描かれ、時系列表示も理解を助けた。家康も従来の猫おやじから庶民性があふれる人物像となり、三成も怜悧一辺倒でない姿となっている。初芽との絡みも人間性がうかがえていい。
ナレーションが場面の展開をいかに助けるか、つい注目させられた。
全体として緊張感あふれる、劇画タッチで楽しめる映画だった。

熊本日日新聞社 代表取締役社長 河村邦比児さん

歴史は勝者が作るという中で、三成視点で作ったところがおもしろい。

秋田魁新報社 菅原康人さん

「大一大万大吉」――何が「正義」で何が「不義」か、カオスで良くわかりにくくなった世の中を生きていくためのキーワードとなりました。

大分合同新聞社 代表取締役社長 長野景一さん

映画化が初めてというのは意外だった。
純粋すぎる武将・三成側から戦いを描いた内容が考えさせられた。
敗者の論理にも心動かされる。壮大なロケが見応えあった。

下野新聞社 長茂男さん

とても楽しい興奮する映画でした。

秋田魁新報社 疋田大三さん

天下分け目の歴史にふさわしい重厚な映画でした。
各武将の感情の動きがよく表現されていました。

岩手日報社 石杜有慎さん

天下分け目の合戦当日に向けてうごめく人々の複雑な人間関係や思惑、駆け引きをテンポよく見せ、迫力ある合戦シーンに突入していく展開のうまさは、さすが原田眞人監督。
司馬遼太郎の原作の息遣いを伝えながらも、映画にしかできない独自の世界を作り上げていた。
正義というものがないがしろにされがちな現代に喝を入れる三成像を示してくれた岡田さんと原田監督、そしてスタッフの皆さんに感謝したい。

山口新聞 石田晋作さん

素晴らしい作品でした。
特に徳川家康の役所広司が良かった。

山形新聞社 代表取締役社長 寒河江浩二さん

とても見ごたえのある映画で、おもしろかった。
島左近の「負けっぷりを考える」の台詞が印象的。

上毛新聞社 齋藤紀雄さん

ストーリー、演技、映像、いずれも圧倒的なリアリティー。
感服しました。

埼玉新聞社 小川直己さん

関ヶ原の合戦までのいきさつと人間関係をテンポよく、
又、泥くさくも臨場感ある演出に目が釘付けになりました。
2時間半という時間を感じさせないくらい引き込まれました。
合戦のシーンは圧巻の一言。

神奈川新聞社 篠田学さん

原作以上のスケールの大きさを感じました。
歴史物好きでなくとも満足できる内容なのではないでしょうか。

山梨日日新聞社 広瀬直之さん

今までに無いシーンを見ることが出来てとても勉強になりました。
非常に臨場感のある作品だと感じました。

山梨日日新聞社 依田裕司さん

小早川秀秋のえがき方が通説とは違っていて、新しい視点に感動しました。

福井新聞社 上嶋啓芳さん

戦闘シーンのリアリティーさ、見ごたえがありました。

京都新聞社 下尾芳樹さん

関ヶ原合戦をこれほど壮大な映像で見たことがない。

神戸新聞社 代表取締役社長 高士薫さん

尽くせども尽くせども、想い叶わず。
ただ、その結果は紙一重。
今の世に通じる大巨編でした。

山陽新聞社 虫明純さん

登場人物が多く、スケールの大きさを感じました。
とりわけ戦いの場面は迫力がありました。もう一度見ます。

山陰中央新報社 今若靖男さん

人間の歴史は殺りくの歴史。
「理」だけでは歴史を開くことができないことの証左を見た。

佐賀新聞社 大串英樹さん

合戦シーンの迫力は見ごたえ充分。
役所・家康の戦況を見極め、攻めたてるシーンが、とても面白かった。

沖縄タイムス社 島袋久仁人さん

書店員も絶賛!

「関ヶ原」は何と過酷で激烈で壮絶な闘いなのだろう。これは天下分け目の戦いでなければ、家康と三成の私闘でもない。人間の魂、その奥底で揺らめく正義と不義との闘いである。
司馬遼太郎の原作を見事に再現した映像もまた国民的名作と呼ぶにふさわしい!
150分間の奇跡。この慟哭は間違いなく日本中に響き渡ることだろう。

三省堂書店 営業企画室 内田剛さん

感想としてはとても素晴らしい映画で感動しました。お衣装・道具・建物もさる事ながら出演した俳優の方々にも全く嘘がない。そして活躍するのは男達ばかりと思っていましたが、実は女達がすごかった。男に負けていない。しかもとてもしたたかだ。その女達に対しての家康と三成の違いも面白い。

宮脇書店流山店 書店員(女性・40代)

合戦場面の迫力は圧倒という言葉では力不足な、そしてリアルな合戦とはこのようなものではなかったのかと思わせる臨場感がそこにはあった。
純粋実直な三成と老獪な狸ジジイ家康の対比が面白かった。
古いが新しい、そんな感想をどこかで見た『関ケ原』次は予習してまた臨みたい、そんな作品であった。

宮脇書店流山店 書店員(女性・40代)

伊賀者がどのように生きていたか、合戦がどのように行われたかがとても生々しくリアルに描かれていたので、今まで考えていた戦国時代のイメージががらりと覆されました。又、武将を補佐する女性達の活躍がとても印象的で、有村架純さんが演じる初芽の賢さと強さがとても心に残りました。

旭屋書店なんばCITY店 書店員(女性・30代)

三成の不器用で真面目な姿に心が打たれました。
あと、島左近好きは絶対観たほうがいい!

丸善関西国際空港 書店員(女性・30代)

結果を知っている戦いをこんなに熱くなって見ている自分におどろいた

くまざわ書店南千住店 阿久津武信さん

歴史好きならたまらないエピソード満載です!!
「大一大万大吉」に託された想いに、胸が熱くなりました。
「義」を貫く石田三成、その不器用な生き様、かっこいいです

喜久屋書店明石駅ビル店 松本光平さん

関ヶ原の戦いに関しては、石田三成と徳川家康が戦い、家康が勝ったという程度の知識で見ていたのですが、まず石田三成目線の描き方が新鮮でしたし、もし何か一つ事態が変わっていたら、勝者が変わっていたかもしれない、いろいろなドラマがあったのだということを今まで知らなかったんだということを気づかされた様に思いました。

千葉大学生協ブックセンター 書店員(女性・40代)

今まで歴史ものは得意ではなく、関ヶ原の戦いのことも、石田三成のこともよく知りませんでした。しかし、映画が始まるとそんな不安も忘れて熱中していました。三成が平和のために戦っていたこと、豊臣に忠誠を誓っていたことも知り思わず感情移入してしまいました。三成という人間に興味がわきました。変わっていて、意外にも人間味のある人なのだなあと思いました。

清風堂書店梅田店 山田さん(女性・20代)

誰もが知っている「関ヶ原の戦い」ですが、詳しく知っているという人は多くないと思います。ぜひそういう人たちに見てほしいと思いました。ひとつの単語として覚えている「関ヶ原」、その戦いがどんな風に進んでいったのか、どれだけ大きなことだったのか。きっと深い知識がなくても感じることができると思います。
絶対に無駄にならない2時間半だと思います。きっと見てよかった、もっと知りたいという気持ちが湧き上がってくるはずです。

天牛堺書店イオンモール堺鉄砲町店 書店員(女性・20代)